しょうごのコンニャヨギ通信

spiritual

スピリチュアルということが、僕とって最大の賛辞だった時期がある。

それはスピリチュアルなのか?とか、
何かがスゴくいいとかを言うのにスピリチュアルという言葉を使ってた。

そのときの僕にとってのスピリチュアルなものにアートがあった。
それはたとえば、アメリカの抽象表現主義絵画やカラーフィールドペインティング。
ポロック、スティル、ニューマン、ロスコ、ルイスなどなど
その後の時代のミニマルアートと呼ばれるものにも好きなアートがたくさんある
ジャッド、セラ、ステラ、アンドレ
これらのアートは巨大なものも多く単に視覚に訴えるというより、視るという
行為をこえる何かを感じさせてくれた、何かに触れる、その作品の前でたたずみ
ただそこにいるだけの至福感。

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マーク・ロスコのアトリエ
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リチャード・セラ horizon
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by shogoconyarome | 2009-08-12 17:14 | art | Comments(0)